遺言に関する問題を弁護士が解決する法律相談Q&A

homeへ戻る

Q&A6遺言・遺言書に関して弁護士に依頼するメリットは?

質問

遺言書を書こうする際、また遺言書が残された場合、弁護士に相談したほうがいいでしょうか。

回答

遺言作成に当たっては、その要件及び効力が法で厳格に定められています。有効な遺言書を残したいと希望するのであれば、弁護士、税理士など専門家にチェックしてもらうことは有益です。ことに、遺留分が問題となる場合、あるいは遺留分を積極的に利用しようとする場合は、なおさらです。

被相続人が遺言書を残して亡くなった場合、その効力が問題となることがあります。遺言公正証書であっても、無効とされた判例があります。共同相続人間で争いがあれば、訴訟となる場合もあります。その際は、訴訟における勝敗の見通しなど、弁護士とよく相談する必要があります。

homeへ戻る